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 サンキャッチャー

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●サンキャッチャーの選び方
ワンポイントアドバイス

●サンキャッチャーの起源?

●クリスタルガラス?

●スワロフスキー?

●スワロフスキー・
ABクリスタル?


●クリスタルガラスで
火事の心配?


●サンキャッチャーの飾り方例
--画像


●観葉植物とのコラボに
使う道具?






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サンキャッチャーの選び方・ワンポイントアドバイス


1. 自分の感性に訴えかけてくるもの、直感で「これが好き」と思ったものがベストです。
2. クリスタルの形がそれぞれ持つ意味を参考に選んでみてください。

【球体・ボール型】ヒーリング・癒し
【オーバル(楕円)型】愛・敬愛・誠実
【ドロップ(しずく)型】幸福
【月型】情緒・潜在意識
【星型】幸運・名声
【マトリックス型】能力を高める
【ベル型】喜び・成功・幸運
【ハート型】恋愛・愛情・思いやり
【リーフ(木の葉)型】優しさ・温情・思いやり
【オクタゴン(八角形)型】繁栄・幸運・幸福


サンキャッチャーの起源

起源は定かではないようですが、冬の日照時間が少ない北欧で、少しでも太陽の光を部屋の中に取り込もうとして作られたという説と、北米大陸の南西部に住んでいたネイティブ・アメリカンが初めて作ったという説などがあります。


クリスタル・ガラス

17世紀の終わりにイギリスで鉛クリスタルガラスが作られました。

主成分はケイ酸、酸化鉛、酸化カリウムですが、酸化鉛(PbO)を多量に添加することでガラスの透明度と光の屈折率が高まり、その輝きが水晶(クリスタル)のように透明なガラスになるということから、通称として「クリスタル」と呼ばれ、高級食器類や装飾品としてブランド認知・利用されています。

通常、酸化鉛の含有量比がガラス全体の24%以上のものを、クリスタル(レッドクリスタルlead crystal・フルレッドクリスタルfull-lead crystal)、12%程度以下のものをセミクリスタルと呼び、一般的には鉛の含有量が上がるほど光の透明度や屈折率が高くなると言われています。

当店の商品に使用されているスワロフスキー社「ストラスSTRASS®」シリーズは、酸化鉛含有量32%のフルレッドクリスタルfull-lead crystalです。

 

また、鉛の含有の有無にかかわらず、無色透明の良質のガラスもさします。鉛を含まないタイプ(レッドフリーlead free)にはベネチアン・クリスタルやボヘミアン・クリスタルなどがあります。

当店の商品に使用されているスワロフスキー社「スペクトラSPECTRA®」シリーズは、このレッドフリーlead freeタイプです。




スワロフスキー

創業者はダニエル・スワロフスキー(Daniel Swarovski)。ヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアパーツなども手がけ、オーストリアを代表するクリスタル・ガラスモチーフで国際的に有名。 独自の製法と加工法によるカッティング技術、クリスタル・ガラスの製造技術を生かし、最近ではラインストーンをはじめ、ビーズ・ペンダントトップ・ボタンといったアクセサリー製品の製造も行っている。
≪特徴≫ スワロフスキー・クリスタル・ガラスは、通常のクリスタル・ガラス(酸化鉛 (PbO) の含有量比は約24%)に比べ、酸化鉛が最低32%と多くなっている。そのため、通常のクリスタル(透明)カット製品でも、光の反射加減により虹色に見えることがある。 参考文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

有名なオペラ歌手「マリア・カラス」が、1947年から1960年にかけて実際にステージで身につけたステージ・ジュエリーの数々は、ミラノのジュエラー、アトリエ・マランゴーニがスワロフスキー・クリスタル・ジュエリーストーンのみを使用して、マリア・カラスのために特別に作り上げた傑作だそうですが、1956年ニューヨーク メトロポリタン歌劇場で上演された「トスカ」では、テレビ収録を兼ねた舞台だったこともあり、スワロフスキーのあまりの輝きと煌きの強さに、ティアラとネックレスは途中ではずさなければならなくなったという逸話があります。


スワロフスキー・ABクリスタル

1956年にスワロフスキー社がクリスチャン・ディオールと共同開発した特殊加工のクリスタルです。
クリスタルの表面に、見る角度によって「オーロラ」のように様々な色の光彩を放つ特殊加工のコーティングが施されており、非常に魅力的な美しい輝きを演出してくれるのが特徴です。ABは“Aurora Borealis(北極光)”を略してオーロラを意味し、オーロラ加工・AB加工とも呼ばれています。
当店の商品では、クリスタル・ローズベイビーツイスター・オーロライエローなどに使用されています。


当店のクリスタルサンキャッチャーで火事の心配はございません。

クリスタルガラスは、虫眼鏡などのように「光を集める凸レンズではありません」ので、光が一点に集束して起こる火災の心配はございません。光を集めるのとは逆に「光を屈折・分散させるプリズム」と同様のしくみで虹色の光を放ちます。当店取り扱いの輸入サンキャッチャーはすべて、クリスタルガラスの世界最高峰を誇る『スワロフスキー社製』クリスタルガラスを使用しております。


サンキャッチャーの飾り方例--画像

    カーテンレールに吊り下げる
   カーテンホルダーを付け足して、直接カーテンレールに取り付けます。

     

   あとは、太陽光が差し込む角度をみつけて、写真のようにエクステンション用のチェーンやリボン・    ひもなどで長さを調節します。壁や木枠などに穴を開けることなくサンキャッチャーを飾ることがで    きる上、カーテンホルダーは移動することができるので、太陽の動きに合わせてサンキャッチャーも    動かせるので大変便利です!


   鏡の前に飾る
   おススメの飾り方です!! 鏡の前に飾ったサンキャッチャーはダブルに映って華やかさを増します。
   照明の下でもクリスタルはまた一味違う美しさと輝きを見せてくれます。  風水的には太陽光が入ら
   ないお部屋にこそ、サンキャッチャーを『太陽の代わり』に飾るのが効果的とも言われています。




観葉植物とのコラボに使う道具

各ページに掲載している画像中の、サンキャッチャーと観葉植物やフラワーアレンジメントとのコラボに使用している道具をご紹介します。園芸用のグリーンの支柱(棒)各種と、ハナタイと呼ばれる園芸用ビニール結束ヒモ(細い針金が入っていてクルっとねじるだけでキレイに結べるもの)です。100円ショップや園芸用品を扱っているところなどで販売しています。グリーンの支柱は植物と一体化して目立たなくなります。支柱(棒)の長さは、プランターや植物とのバランスで調整します。



このグリーンの棒をプランターや植木鉢の内側(土などの中)の両端、又は三箇所にしっかりと差し込み、形を整えて結束ヒモでしかっりと留めて、そこにサンキャッチャーを吊り下げ、窓辺などに飾ります。サンキャッチャーが太陽の光を受けると、緑や花の上にダンシング・レインボーを作り出し、その光景は見ているだけで心が癒されます。是非お試しください...。

    
     

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